桜、涙、そして青空

HSP母が子どもの病気や不登校と闘った日々の記録

性格統計学を使って、子育てをちょっぴりラクにしませんか?

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こんばんは。あっという間に11月も終わりですね。

 

最近、いろいろな勉強をしたり、セミナーを受けたりしていました。

 

その中で、「性格統計学というものに出会い、資格を取得!

 

子育てや人間関係がラクになればと、まわりを観察する日々です。

 

今回は、性格統計学を考案、開発した稲場真由美さんの本を紹介したいと思います。

 

セミナーで直接お話をする機会もあったのですが、とても素敵な方でしたよ。

 

「わが子がやる気になる伝え方」という本

子育てがしんどいなぁ・・・というママさんは、読んでみると、「あ、なるほど」という気づきがあるかもしれません。

 

みなさん、親になると、いろいろな子育て本を読んだりしていると思います。

 

ただ、「HSCの子ども」とか「発達障害」とか、限定的な本の方が多い気がします。

 

この本は、人を3タイプに分けて、そのタイプに響きやすい言葉などが書いてあります。

 

「ロジカル」「ピース」「ビジョン」の3タイプになるのですが、我が家は私が「ピース」で、子どもたちは「ロジカル」でした。

 

タイプが違うと、私はほめているつもりなのに、子どもはほめられたと思っていないということが起こります。

 

ほめてもらえるところで、ほめられていないと思うことで、自己肯定感が下がってしまうそうです。

 

どうして、こういうことになるのでしょうか?

 

親の私が「ピース」、子どもが「ロジカル」の場合

簡単に説明すると、ピースは自分より相手が優先されます。そのため、「ありがとう」がほめ言葉です。

 

一方、ロジカルは自分のペースが大事で、具体的にほめられるのがうれしいとのこと。

 

こうなると、子どもが何かをがんばったとして、

 

「がんばってくれて、お母さん、うれしいわ。ありがとう」

 

と、私は声をかけている可能性が高いみたいです。

 

ロジカルの子どもをほめる場合、

 

「前のテストより、10点も点数が上がったね」

 

という風に、具体的にほめないといけないそうです。

 

振り返って考えてみても、こういう言い方をしたことは一度もないと思います。

 

だから、我が家の子どもたちは私にほめられたことがないと思っている可能性もあるということです。

 

性格統計学を学び、この本を読んで、恐ろしい可能性に気づいてしまいました。

 

「性格統計学」を子育てに生かす

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イメージ画像です

これからは、具体的にほめるように気をつけていきたいと思います。

 

子どもたち全員が同じタイプなので、我が家は対処がラクなのですが、兄弟でタイプが違うご家庭は大変な気がします。

タイプによって、対応を変えないといけないので。

 

実は、心底気をつけたいと思ったのは、もう一つ理由があります。

 

私自身はロジカルの親に育てられたピースなのですが、すごく自己肯定感が低いです。

 

もともと、HSP気質もあり、そのせいもあるかもしれませんが・・・。

 

振り返ってみると、ほめられたって思ったことがないかもしれないということに気づきました。

 

「うちの親はほめない親なんだ」と思っていたのですが、性格統計学を学んで、真相は違っていたのかもということに気づきました。

 

両親はほめていたつもりですが、私に伝わっていなかったのかもしれないということに。

 

タイプが違うと、そういう誤解が起こるんですよね。

 

だから、そういうことに気づいた今からでも気をつけようと思っています。

 

とくに末っ子は、扱いが難しく、感情的に怒る場面も多かったので、自己肯定感を私が下げてしまったかもしれないと、深く反省しているところです。

 

発達障害グレーゾーン特有の扱いにくさだと思い、今まではあきらめていました。

 

でも、稲場先生のオンラインセミナーの時に直接質問できる機会があり、タイプが真逆なので、育てにくさを感じるのかもとお聞きしました。

 

この本の中のコラムにもヒントになることがあり、ロジカルにあった対応をしていくことで、ちょっとラクになれるかもと思うことができるようになりました。

 

いろいろな場面で役立つ「性格統計学

 

今回は子育ての性格統計学でしたが、職場などの人間関係に悩んだ時にも役立つんですよ。

 

人間関係に悩みがちな方は、この知識を知っておいて、損はないと思います。

 

資格取得の勉強だけでなく、本も何冊か読んで、人間関係がちょっぴりラクになるヒントを得られた気がします。

自己肯定感アップ!我が子に合った「ほめ方」がわかる!
伝え方コミュニケーション検定

 

実際、最近は職場などでも、人間関係のしんどさを感じる場面が激減しています。

 

ぜひぜひ、みなさんもチェックしてみてくださいね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

《追伸》

最近、Twitterで病気&不登校の子どもを持つ母つぶやきを発信しています。

当初、このブログを作った時に思い描いていた、自分が悩んだ時にほしいと思っていた本をKindle本で出すという目標を実行したいと考え中です。

 

どういう感じにしようか、まだ下調べ段階なのですが、こうやって書いたら、やるしかないので、自分を追い込んでみました。がんばります!