桜、涙、そして青空

HSP母が子どもの病気や不登校と闘った日々の記録

【すらら】不登校や発達障がい。勉強が遅れている場合におすすめ教材

こんばんは。夏菜子です。ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

子どもが不登校状態になってしまった時。一番心配になることが、学習面ですよね。

実際、私もそうでした。

 

ただ、すららを知ったのが、一哉(仮名)の進路には間に合わない時期で、我が家では利用するタイミングを失っていました。

 

そんな我が家ですが、すららが魅力的だと思った理由を独自目線で紹介します!

 

不登校の子どもがさらに発生し、初の資料請求

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イメージ画像です

一哉(仮名)の闘病中に、長女までもが、原因不明の体調不良で学校に行くのが難しくなりました。

 

その時に、学校の成績として認められる可能性のある教材の存在を知り、はじめて資料請求しました。

 

長女は他社の通信教育を受けていましたが、学校に復帰できそうにない場合、「すらら」

にしようかなと、親子で話し合っていました。

 

学校との調整がいるようなので、出席として認めてくれるかは未知数です。

 

でも、学校に通えない子どもが家で勉強して、学校の授業として認めてくれるのというのは、かなりのモチベーションになるような気もします。

 

ただ、我が家では、長女の体調が回復したので、この時は申し込みはしませんでした。

 

現在、発達障がい傾向がある次男の利用を検討中

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次男は小学3年生の途中から、登校渋りが始まりました。

検査で聞き取りの能力が弱いことがわかっているので、きっと私たちが思う以上に毎日の学校生活が大変だったのだと思います。

 

そして、気がついたら、学校に行かなくなっていました。

 

最初の頃はなんとか勉強をさせようと思っていたのですが、

「わからない、わからない」

と、パニックになることも多々ありました。

 

当時、私は仕事と一哉の病気のことで疲れ切っていました。

そのため、次男に対して、心に余裕を持って接することは難しく、勉強させることを諦めてしまいました。

 

結局、数年間、勉強することはほとんどなく、日々が過ぎていきました。

 

そのため、現在は小学6年生ですが、勉強は小学3年生の途中で止まっています。

 

すららの教材で勉強するにあたって、気になるポイント

① 無学年方式

他社の教材は学年と同じものの場合が多いです。その点、無学年方式は自分の進度と予定で学習することが可能。

② ワーキングメモリを支える学習方法

「文字」「音声」「イラスト」を結びつけて学ぶことで、記憶を保持する力を刺激します。

③ すららコーチが質問に答えてくれる

質問に答えてくれるだけでなく、発達特性をヒアリングし、学習設計も考えてくれます。

 

かなり気になりませんか?

私も現在迷っているのですが、次男が新学期からちょっとずつ登校できたりもしているので、今は様子見をしています。

 

もし、本人が勉強の遅れが気になって、家でも勉強にチャレンジしたいと言ってきたら、加入したいと思っています。

 

ただ、今は宿題で精一杯です。でも、数年、まったく勉強ができていなかったので、大きな進歩です!

 

子どもが不登校や病気になり、普通の生活を失うと、幸せのハードルが下がります。

 

もしかしたら、そのことを批判するまわりの人もいるかもしれません。

 

でも、そういうのは気にしなくていいと思います。これは経験した人にしかわからない世界だから。気にせず、堂々としていてくださいね。

 

「すらら」で出席扱いにするセミナーを聞いてみました

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不登校で受講するにあたって、一番気になるところがここだと思います。とくにお子さんが中学生の場合、内申書がありますしね。

 

実際、私も一哉の欠席が増えていった頃、一番心配していたことでした。担任の先生からも指摘され、登校させるように再三言われていました。

 

資料請求をしたら、セミナーの案内がきたので、参考になりそうと思い、参加してみました。

 

結果、100%出席扱いになる事例ばかりではないようです。あと、起立性調節障害など病気の場合は、難しい側面があるようです。

 

それでも70%くらいの学校で認められたというお話だったので、中学生で内申書が気になる時期のお子さんをお持ちの親御さんは調べてみて、損はないと思います。

 

この話をどこまで詳しく書いていいのかわからないので、簡単にしか書けません。でも、セミナーの中で、出席扱いになるようなサポートをすららの方がしてくださるそうなので、気になる方はぜひぜひ問い合わせをしてみたらいいと思いますよ。

 

あと、これは私自身がそうだったのですが、学校の先生方はそういう制度があることや、実際に利用しているお子さんがいることを知らない方がほとんどだと思います。

 

不登校で悩んでいると、「それぐらい知っておいてほしいわ」と思うし、拒絶されたら「私たち親子を誰も助けてくれない」みたいに思う場面もあると思います。

 

実際、私もそうだったので。

 

でも、学校の先生方は普通の生徒に対することはプロでも、不登校のプロではありません。だから、しかたないと思います。

 

まず、自宅学習で出席扱いになる教材があって、それを利用したいというのを、資料と共に伝えることが肝心だと思います。

 

そして、その手順などのノウハウはすららさんが持っているようなので、お困りの方は相談してみて下さい。

 

まとめ

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私が知り得た情報で、すららを紹介してみました。

 

私自身も、この情報をもっと早くに知りたかったなと思います。

 

ただ、一哉の場合は完全に病欠なので、文部科学省の定める不登校の定義からは微妙に外れていると思います。

 

そのため、仮に勉強できたとしても、出席扱いにできたのかはわかりません。

 

一例にあがっていのたは、起立性調節障害を発症し、二次障害が出ていて、そのことで不登校になっている場合は不登校の定義に当てはまるそうです。

 

そのあたりは、問い合わせをして、アドバイスを受けるしかないと思います。

 

資料請求はこちらからになります↓

私自身もどうしたらいいかわからなくて、情報を探してさ迷っていました。

 

悩める方々のお役に立てればうれしいです!!!

 

★やブックマーク、コメントありがとうございます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。